県民アンケート7位
『焼き鯖寿司』脂の乗った「焼き鯖」と酢飯の調和

焼き鯖寿司は、福井県の名物として近年話題の押し寿司の一種です。京都の「鯖寿司」と違い、脂の乗った「焼き鯖」を酢飯とともに押し固めたものです。焼き鯖の香ばしさ、酢飯の甘みと酸味が絶妙に調和し、近年では羽田空港「空弁」5年連続売上第1位を獲得した福井が誇る絶品グルメなのです。
焼き鯖寿司の歴史
焼き鯖寿司の発祥は、意外と新しく、2000年5月に誕生しました。地元三国の名物を作ろうと、有名な三国祭りで披露したのが始まりでした。以来、その美味しさで瞬く間に県内外に広がり、今では多くの飲食店やおみやげ物、パーキングエリアや駅で見られる名物となりました。
お土産にもピッタリ
焼き鯖寿司は冷めても美味しい事が特徴。棒状の焼き鯖寿司を食べやすい大きさに切ってそのまま食べるのが一般的です。炙って食べてるのもまた絶品です。お好みで醤油やわさびを添えても美味しくいただけます。
